極、幻

【 FF14 / 幻解説 】6.5幻ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦テキスト解説【ぬけまる】

パッチ6.5に追加される、幻ナイツ・オブ・ラウンドの攻略メモです。

動画作成のためのメモのため、不完全な部分がある可能性があります。
極ナイツを基準に作成していますので、幻ナイツと異なる部分がある可能性があります。
また、動画作成と同時に更新を行っているため、執筆中の部分があります。

ご了承くださいませ。

 

目次
  1. マーカー
  2. 解説動画(マクロは概要欄からコピーをお願いします)
  3. おおまかなギミックの解説
  4. ギミック解説

マーカー

 

 

解説動画(マクロは概要欄からコピーをお願いします)

※ブログ上だとマクロのスペーズがズレてしまうため、概要欄からコピーをお願いします。

 

 

 

 

おおまかなギミックの解説

全体攻撃が多い討滅戦です。
途中で登場するゼフィランはいわゆるDPSチェックで、ワイプの可能性があるので注意しましょう。

 

ギミック解説

まずは前半戦です。
前半から色々来ますので、しっかり確認していきましょう。

アスカロンマイト

MTに対して予兆、詠唱なしの前方範囲攻撃をしてきます。
定期的に来ますので、MT以外は正面に立たないようにしましょう。

メテオレイン

全員が立っている足元に円形範囲攻撃が来ます。
MTは正面、それ以外は背面で範囲予兆を重ねて出し、でたら移動します。

アスカロンメルシー

MT以外にランダムで扇範囲攻撃が来ます。
予兆に隙間があるのでそこで避けましょう。

竜の眼

なんかしゃべってますが、1回目はボスにバフが付く演出です。

竜の邪眼

ボスからの視線攻撃です。
見てしまうと恐慌デバフを受け、フィールドをランダムに動きまわってしまいます。

百雷

全員の頭上に紫マーカーが付いて、小円範囲がきます。
散開して味方を巻き込まないようにしましょう。

邪竜の魔炎

頭割り攻撃です。
中央で頭割りをしましょう。

エンシェントクエイガ

全体攻撃です。

ヘブンリーヒール

MTに強攻撃です。

と、ここまでが前半最初の流れです。
次はボスが外周に行って、聖騎士達が出てきます。
次のギミックのため中央に集まります。

ホーリーチェーン+ヘヴンフレイム

ランダムで2人ずつ炎の鎖で繋がれ、さらにランダムで2人の足元に床範囲が3回来ます。
床範囲が見えたら、基本散開方向に走って鎖を切りましょう。

 

コンヴィクション

外周4ヶ所に塔が出現します。
自分の散開方向に塔があったら入りましょう。
この時、たまに塔に床範囲を被っちゃう時があります。
床範囲のほうが発動が先なので、落ち着いて範囲を避けてから塔に入りましょう。
塔を踏んだらゼフィランが中央に出現しています。

 

セイクリッドクロス

詠唱の長い全体攻撃で、ゼフィランのHPを削るほどダメージが減少します。
DPSチェックですが、バーストはできれば温存して、この後にくる2体の聖騎士に使うといいかもしれません。
ですが、もちろん削り切れなそうなら使いましょう。

 

スパイラルスラスト

外周に槍の聖騎士が3体出現し、直線に突っ込んで来ます。
実は外周を見なくても完全な安置が8ヵ所あるので、床の模様を覚えておいてそこで避けます。
一番狭い所でも避けることが出来ます。

アデルフェル+ジャンルヌ フェーズ

次にアデルフェルとジャンルヌの2体が出現します。
2体を近づけると線で結ばれ、それぞれが硬くなります。
ですので、MTは西、STは東のタゲを取り、2体を離しましょう。

この後、蒼天の構えで2体のどちらかが剣、もう片方に盾のバフが付きます。
剣の方の攻撃はとても痛いので優先して攻撃しましょう。
どっちに剣が付くかわからないので、とりあえず西を決め打ちで殴っておいて、剣だったらそのまま、盾がついたら反対に行く感じでいいと思います。

 

ホーリーブレードダンス

2体ともヘイト1位に強攻撃をしてきます。
とても痛いので、特に剣のほうのタゲをもっているタンクは無敵で受けるといいかもです。

 

スカイワードリープ

2体と戦闘中、DPS3人の頭上に、順番で青マーカーが付きます。
対象に距離減衰の範囲が発生するので、付いた順に北→南→北と順番に捨てていきます。
2体生きてたら、ここで蒼天の構えが変わるので、ターゲットをもう1体のほうに切り替えましょう。
ちなみに片方を倒すと構えはなくなります。

 

ホリエストホーリー

2体それぞれ同時に使う全体攻撃です。

 

黒床→突進+氷

次は全部で6体の聖騎士が出てきて、黒床、突進、氷と色々来ます。
とりあえず最初は真ん中に集まって、線ではなく、足元に黒い床が出たら基本散開方向の外周に行きます。
そして、これらの攻撃をうけたらすぐに中央に戻りましょう。

ディメンションクラッシュ(黒床)

全員の足元に範囲の広がる円範囲攻撃が来ます。

スパイラルピアス(突進)

3体の槍騎士とPTの3人が線で繋がれ、対象に距離減衰ダメージの突進をしてきます。

ハイマルストーム(氷)

線以外の5人に氷マーカーが付いて、円形範囲後、足元にダメージ床が生成されます。

 

 

フェイスアンムーブ

中央にいる騎士から全体攻撃に加えて、ノックバックが来ます。
氷床がない所に飛ぶようにノックバックを受けます。

 

メテオ(魔紋)

次は、メテオが降ってくる”魔紋”が多数出現します。
小さい魔紋を先に壊し、中央の大きい魔紋は最後に壊しましょう。
同時に次の2つの範囲ギミックが複合してきます。

ここではこの2つの範囲攻撃を避けながら、魔紋を壊していきます。
結構ダメージを受けやすいので、ヒーラーは回復にも気を配りましょう。
また、小さい魔紋は1個くらいなら逃しても大丈夫なので、その分の火力で他を壊すというのも良いかもです。

ホーリーメテオ

同時に赤マーカーが4人に付与され、それぞれに連続する範囲攻撃が来ます。

ヘヴィインパクト

3段階に分かれて徐々に広がってくる270度の攻撃です。
被弾するとスタンをもらいます。
床のエフェクトが消えた時点で攻撃判定は無くなっているので、焦らず移動して回避しましょう。

と、ここまでが前半でした。
次に履行を挟んで後半に参ります。

 

 

 


 

 

 

 

ライトオブ・アスカロン

トールダンの剣中心に複数回ノックバック攻撃が来ます。

 

アルティメットエンド

フェーズ2開始から溜まり続けた敵のLBの数値に応じた履行攻撃です。
※時間が経つか誰かが戦闘不能になるとゲージが溜まる

 

竜の眼

外周に目玉が出現します。
初回は必ず北に出現し、それ以降はフェーズ毎にランダムで8方角のどこかに出現します。

また後半はボスだけでなく、外周の目からも視線攻撃が来るので、両方の視線を避ける必要があります。(※竜の邪眼時に同時に視線攻撃が来ます。)

MTが目玉の前にボスを誘導する事で、MTはそこで横を向き、他の人は反対を向くだけでよくなります。

 

ナイツ・オブ・ラウンド (1回目)

これは詠唱するたびに聖騎士を召喚します。
1回目は、ヒーラーを対象としたバッシュからの槍投げです。

ホーリーシールドバッシュ

ヒーラー1人に緑マーカーが付与、数秒後にノックダウン(移動不可)+被魔法ダメージ増加デバフが付きます。
まず、緑マーカーが付いたヒーラーは、MTを12時とみて1時でバッシュを受けます。
ちょうどその位置に1マーカーを置いてみましたので、参考にしてください。

スピア・オブ・ハルオーネ

ゼフィランからさきほどノックダウンしたヒーラーへ直線攻撃が来ますが、間に入る事でヒーラーへのダメージを軽減出来ます。
ゼフィランと対象ヒラとの間に、STを先頭に6人で入るようにして受けましょう。

 

ナイツ・オブ・ラウンド (2回目)

ここは邪眼、塔、ヘヴィインパクト、黒床がいっぺんに来ます。

コンヴィクション

直線4ヶ所に塔が出現します。
一応、塔の出現には法則があって、真ん中に出現する聖騎士と、外周側に出現する聖騎士に対して垂直に出現します。
図で表すとこのような感じで、いわゆるT字のような感じに出現します。
単純に真ん中の聖騎士の左右2:2で出現するだけじゃなく、3:1とか1:3で偏ったりもします。

外周側の騎士を西として、西からD3>H1>H2>D4で踏むのがいいかと思います。
 

 

ヘヴィインパクト+竜の邪眼

さらに拡大床範囲と竜の邪眼が同時に来ます。
ここでポイントなのですが、避け方が外側の塔の人と内側の塔の人で違います。

外側の塔に入る人→視線を避けて、塔を処理してから拡大床範囲を避けます。
内側の塔に入る人→視線を避けて、拡大床範囲を避けつつ塔に入ります。

という感じにだいたい覚えておくといいと思います。

当時と同じならば、4つのうち3つの塔に入れれば、麻痺は受けますが、全滅はしません。
また、視線と塔を優先し、拡大床範囲については、どうしようもなかったら踏んでもかまいません。
スタンをもらいますが、なんとかなります。

 

ディメンションクラッシュ

さらにプレイヤーが立っていたところに拡大する黒床が発生します。
足元に発生したら黒床がない外周に行きましょう。

 

フェイスアンムーブ+邪竜の魔炎

最後に外周側にいるグリノーから ノックバックとボスから頭割りが来ます。
中央に集合し、ノックバック先で頭割りをしましょう。
ここも注意点があって、ボスが離れていた場合、頭割りをしっかり受けてから接敵しましょう。
※ 黒床を避ける際、MTはグリノーと逆側の安置に行くことで、ボスをノックバック先に誘導できると思います。

そして、しばらく削りタイムです。

 

 

ナイツ・オブ・ラウンド (3回目)

ここは、百雷で散開した後、外周騎士から突進、青マーカー、頭割り、中央騎士から線からの突進が同時に来ます。
まずは召喚された聖騎士のうち、外周にいる聖騎士を見つけておくのが大事です。

百雷

頭上に紫のマーカーが付与され、範囲攻撃が来ます。
ボス基準で百雷散開して味方を巻き込まないようにしましょう。

スパイラルスラスト

外周にいる騎士が直線範囲の突進をしてきます。
この直線によって安置が2つ出来るわけです。
ですので、百雷を避けつつ、外周の騎士を見つけ、それを12時として基準に考えます。

邪竜の魔炎

ランダムで1人に頭割りマーカーが付きます。
10時側でMTを含めて頭割りをしましょう。

スパイラルピアス

中央の騎士とランダム1人が線で繋がれ、対象に向かって突進してくる距離減衰攻撃が来ます。
8時側の外周まで離れましょう。

スカイワードリープ

頭上に青マーカーが付いた人に距離減衰の範囲が来ます。
3時側外周に行きましょう。
方角が分からなくなったらボスから反対に離れましょう。

まとめると、外周騎士を12時として、頭割りは10時、線は8時、青マーカーは3時に移動しましょう。

 

 

ナイツ・オブ・ラウンド (4回目)

ここは視線、鎖、追尾範囲、氷床からのメルシーが来て、かなりわちゃわちゃします。
まずはボス背面に移動し、視線を回避しつつ散開しながら鎖を切ります。
鎖はDoTダメージだけですから慌てず、まずは視線を優先的に回避しましょう。

それぞれ複合してくるギミックは既に出てきているものなので、具体的に処理の仕方をみていきましょう。

まずは、MTは外周の目の前にボスを誘導します。
他の人達は背面集合です。
鎖がついたらすぐ視線攻撃が来るので、ボスから離れるように散開し、更にお互いの鎖も距離をあけて切ります。
ちなみにMTは横に向いて視線を回避しています。

当時、近接は視線を避けた後、殴りつつ範囲を避け、遠隔組が散開していた記憶があります。
しかしここは最後のほうのフェーズですので、みんなで外周まで散開したほうが安全だと思います。
散開場所を決めるのであれば、百雷基準で散開し線が近かったら離れるのがいいかもしれません。
視線を避けつつ外周まで行ったら、誰かにメルシーが来るので、近くの隙間安置で避けましょう。

 

 

ナイツ・オブ・ラウンド (5回目)

最後なので聖騎士が全員出てきます。
5回目はほとんど全体攻撃です。

ホリエストホーリー

全体攻撃×2です。

ヘヴンスリープ

3人の槍騎士が降ってくる3連続の全体攻撃です。

セイクリッドクロス

トールダンがゼフィランにかばわれ、無敵になります。
また、残りHPに応じた全体ダメージが来るDPSチェックです。
セイクリッドクロスが発動するまでに、ゼフィランのHPを削りましょう。

ピュア・オブ・ソウル

全体攻撃です。

アブソリュートコンヴィクション

これも全体攻撃です。

この後は既出の攻撃を行ってきて、エンシェントクエイガ(時間切れの全体攻撃)で終了です。
これで極をもちいた幻ナイツの解説を終わります。

 

 

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